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人生を美しく遊ぼう

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MARUUの夢

大阪あべのハルカス近鉄本店、
天然石アクセサリーショップ maruu です。
この記事では 未来のMARUUについて
夢を形にできるように、思いを綴っています。

 

みなさんは何か実現したい夢はありますか?

 

MARUUの夢のひとつは、
「女性の笑顔を増やす暮らし」があります。

 

そのひとつに天然石アクセサリーで
心豊かになって頂けること。

 

もうひとつは、お茶をする空間、
緑やお花があって、そこに天然石アクセサリーも
置いてある、いわば複合ショップみたいな店舗です。

 

ここに来るだけで居心地が良い、
エネルギーチャージできるような
空間作りが夢でもあります。

 

おしゃれで洗練されているだけはなく、
プラス昔の市場のような、人情味がじんわり伝わるような
来るだけで、酸素カプセルに入って
回復できるような、空間。

 

若いころは、カフェと雑貨が併設している
ショップで働いていたこともあり、
残念ながらその店はなくなってしまいましたが、
とても大好きな空間でした。

 

食のエネルギー、石のエネルギー、植物のエネルギー。
それを包み込む柔らかい音楽の中でくつろげる空間。

 

一人でも、友達とでも、家族でも、
年齢層問わず、リラックスできる空間。

 

この複合ショップの夢はMARUUを始める前から、
もう構想はできていたので、本当に小さな初期のイベントで、
その当時のお客様に「いつか、カフェも併設するので、
その時は何十枚綴りのコーヒーチケットをプレゼントします!」
と言いつつ、未だプレゼントできていません。

 

インスタグラムでフォローもして頂いているので、
ショップができたら、ダイレクトメッセージで、
コーヒーチケットプレゼントの連絡をしたくて
今からうずうずしていますが、
なかなか現実進んでいないのも現状です。

 

なぜそんな空間を作りたいか。

 

なぜ女性の笑顔を増やしたいか。

 

女性が生きていく社会での関り、
結婚、子育て、独身、離婚、シングルマザーなど
今は多様な生き方があり自由なようにも思えるけど
それでも、女性が暮らしていくのには、
まだまだ大変で足りないことだらけです。

 

自分が経験した、苦しく辛かった経験から、
もっと女性が暮らしやすい社会になれば良いのにと
本当に思います。

 

子育てをしているときも、仕事との両立、
意見の食い違いでの夫婦喧嘩。

 

何も上手くいかないような時期に母に尋ねました。

 

「お母さんの時代ってどうやって子供育てたん?」って聞くと、
「お母さんの時代は、銭湯にいくと、赤ちゃんを面倒みてくれる
おばちゃんがおって、大変な時は近所の人が見てくれたり
手伝ってくれる人が、なんやかんやおったわ」

 

私は母の協力があって何とか乗り越えれたような感じですが、
それでも大変でした。

 

どこかぽっかり気持ちに穴が開くようなそんな感覚。
そして閉塞感。
言葉では表現しにくいですが。

 

今はその状況を抜け出して
そして私ができる事。

 

それは、少しでも閉塞的な家や社会から抜け出して
活気ある市場のような、毎日でも気楽に通える場所。

 

1杯のコーヒーだけで誰かの心に
応援をメッセージを添えるような。

 

頑張り過ぎているみんなに、何か伝える事ができたらいいなと。
伝えるまで行かなくても、何となく感じてもらえるような空間。

 

そんなことを思っているのですが、今の自分の夢が
過去に点と点であったことがありました。

 

十数年前、オーストラリアでのオパールの買い付けの道中、
泊まったモーテルの隣の部屋に泊まっていた、
偶然出会ったドイツ人のおっちゃんがいるのですが、
とても紳士で温厚で、友達になり、
そのおっちゃんが、占いのように

「自分はその人の人生の方向性をみることができる」

というので、見てもらうと、

 

「君は、なかなかいない星の下に生まれているよ。
自分の経験を通して人々に自分の想いを伝えていくこと。それが運命かも」

 

その時は、ただ買い付けをしているだけで精一杯だったので、
心の中では「このおっさん、何ゆってるんやろ?」
(おっさんとは、心の口が悪くてすみません。)

 

後になってそのおじさんは、ドイツで本も出版している
有名な人という事もあとで知りました。

 

あとは中学の卒業文集を書いたときに、国語の先生に
「君は小説家になりなさい」と言われたことがあります。
その中学生の時も心の中で
「このおっさん、何言ってるんや?小説家なんかなりたくないし」
と思いました。
(心の口が悪いのは、中学生のときも一緒)

 

文集の内容は、当時飼っていた2匹の
セキセイインコと家族の生活を書いただけでした。

 

でも今、こうしてブログを書くようになり、
お客様に伝えていきたい想いもあり、
その昔の出来事が、私にとって、
点と点がいま繋がっているように思えます。

 

ずっと忙しく、すっかり目先のことばかりに
とらわれていたので、本来の夢を実現するべく
行動したいと思います。

 

まだ何年かかるかわかりませんが、
オープンした時は、このブログ見ました!
という方に、コーヒーチケットプレゼントさせて頂きます!

 

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